2018年2月8日

不労所得

【不動産投資をしよう!】投資と貯金の 割合はどのくらいが理想?


不動産投資をする上でとても大切な事があります。
それは自己資金をすべて使い切らない事です。
要は貯蓄を0にしないという事です。
当然、貯蓄が0になるとどうにもこうにも上手くいかなくなってしまいます。
今回は投資と貯金の割合について見て行きましょう。

◆不動産投資をする上で貯金と投資の違いとは?
投資額を増やしたい!よし増やそう!
こう考えるのは非常に簡単です。
後を考えずにどんどん手元にあるお金を使えばいいのです。
しかし、それをしてしまえば、投資は確実に失敗します。
特に不動産投資の場合は注意しておかなければいけません。
では、貯金と投資の割合を考えるにはこの二つの違いをしっかりと学ぶ事が重要です。
これから二つの違いを確認しながら最適な割合を見て行きましょう。

◆投資と貯金の違いを考えよう
不動産投資を始めると、どのくらい投資してどれだけ貯金してと考え悩み始める事でしょう。
これには現在の貴方の年齢と貯金額等でも比率は変わってくる事になりますが、この比率を守れば確実に成功する!というような黄金比率があるわけでもないのは確かです。
ちなみに投資と貯金では明らかに危険性が変わるということはご理解頂けているでしょうか?
投資をするという事は手元にあるお金を使うという事になりますのでお金を増やせるという反面、元金が減るという事にも繋がります。そして失敗すれば元金すらも失う可能性があるのです。
しかし、貯蓄はどうでしょうか?
確かに投資とは違いいきなり増える事はありませんが、逆に減ることはありません。
これ等を考慮して比率を決めていく事が非常に重要ではないでしょうか。

◆不動産投資でもっとも考えやすい比率とは?
不動産投資をする上で考えやすい比率は年齢を使う事です。
例えば30歳であれば貯金は30%、投資には70%の資金を使うという計算です。
この方式がもっとも無難で計算しやすいと言われています。
若いうちというのは体力もありますし、当然頑張れば頑張るだけ働けます。
そうする事で多少の無理をしてでも資金集めをする事が出来るのです。
しかし、歳を取るごとにそのような無理も効かなくなり働けなくなってきます。
それを考えると貯金が多い方が安心感はありますよね。70歳になったときに貯金が7000万円、投資資金が3000万円の方が生活も安定する事でしょう。
このように比率に関しては年齢等も考慮して計算していくと安定して不動産投資を行う事が出来るでしょう。
これが投資と貯金の割合です。
割合に悩んでいる人はまずはこの考え方で行ってみてはいかがでしょうか。