2017年7月24日

不労所得

不労所得を簡単に作る方法とは?不動産投資を始めよう


不労所得ってどうやって作ればいいの?と、よく聞かれることがあります。
しかし、答えはかなり簡単です!不動産買いましょうよ。これでおしまいです。
今からお話するのは不動産で不労所得を作る方法を一緒に確認していきたいと思います。
きっとほとんどの方が実戦できるはずですので必ず見ておいてくださいね。

◆資金はいくら必要か?
それでは簡単に不労所得を得るために不動産投資を始めるわけですが、はやり不動産を買うからにはそれなりの資金が必要です。
これからお話する事の前提はあくまでのこの不労収入を始められる方がサラリーマンということでお話させてもらいます。
では、それなりの資金といいますが、1000万あればいいでしょうか?
答えはNOです。
実際は300~500万あればいいです。
このくらいであれば一般のサラリーマンであれば貯金もある方が多いと思われます。
更にもしなくても300万ほどでしたら3年ほどで無理なく貯金が出来る金額だと思われます。
万が一貯金が0円であってもフルローンで購入することもできますのでご安心ください。

◆物件を購入する
さて、300万円~500万円の資金を調達したら次はいよいよ、物件の購入です。
購入に関してはまずはこの持っている金額で購入できる範囲の物件が望ましいですね。
そしてその金額の中で買う物件の順位としては以下のように分かれてきます。
①マンション(3LDKファミリー~2LDKタイプ)
②マンション(1LDK)
③戸建(3LDK以上~)
④戸建(5LDK~ルームシェアなどで使用)
⑤アパート1棟
正直、⑤は無理でしょうが本当に稀に500万ほどで訳あり物件などもあるので否定はできない状況です。
また最初から店舗を購入される方もいますが一番初めは住居にしておきましょう。
事業用はまた覚える事が違うので先に基本である住居から攻めていくのが無難でしょう。
んぜ、この順かというとマンションのファミリータイプは一度入るとなかなか退去しないと言われています。
とにかく不動産投資家の最大の敵は退去と空室です。
これが増えると赤字になってしまいます。
そう考えるとファミリー物件の方が退去しにくい環境にあるからです。
一人暮らしだと転勤やもしくは学校を卒業したからという理由で退去される可能性は非常に高いです。
このような理由から上記の順番となっています。
ただ、500万円でもし戸建の物件(運よく土地つき)があれば間違いなく③を優先すべきでしょう。
このような物件は本当に数が少ないですから貴重です。
このように物件さえしっかり検討し見極めて購入すれば不労所得は簡単に手に入ります。
どこを買えば儲かるのか?という事を常に考えながら物件を探すといいでしょう!