2017年7月25日

不労所得

人気の不労所得を得る方法として不動産投資はどうなの?


今、巷で少しずつ人気が出てきている不労所得ですが、その中でも不動産投資はズバ抜けて人気があります。
果たして本当に不動産投資は不労所得に向いているのでしょうか?

◆不労所得とは
そもそも不労所得とは働かなくても所得が入ってくる事を言います。
正確には働かないわけではないのですし、細かな仕事はします。
例えば、不動産業であれば不動産会社に自分の物件の管理を任せなければ自分で入居者を見つけてきて、契約して、物件の草刈をしてと、いろいろとやらなければいけません。
株であれば株価の動向を確認し、売り買いのタイミングを見極めなければいけません。
このように何かしらその不労所得について動かなければいけないのです。
ですから全く働かなくていいという訳ではありません。
しかし、軌道にさえ乗れば一日数時間その作業をするだけで通常のサラリーマンの何倍もの所得を手に入れる事が出来るのです。
それを考えると不労所得に手を出さないわけにはいきませんね。

◆実際不動産所得は不労所得となるのか?
上記でも少しお話しましたがとにかく、どこまでの作業を自分でしてその他の作業はどこまでを不動産業者に任せるか?というのが一番の問題にあります。
1件や2件であれば自分で管理することもたやすい事でしょう。
むしろ最初は賃貸の流れを掴む為に敢えて自分で物件管理をしてみるのも1つの良い経験になると思われます。
ですが、数が増えてくるとどうしても自分一人では限界が見えてきます。
意外と波に乗り出すと不動産物件というのはどんどん物件が増えていくわけです。
そうなってくると例えばですが、ほとんどの業務を不動産会社に任せるとしましょう。
そうすると今度はもし何かあり不動産会社でも対応に困るような時だけ最終手段の判断決済の為にオーナーに連絡が来る場合があります。
そのような場合に対応しなければいけなくなりますし、不動産会社からの入金やこちらから支払いうお金もしっかり感謝しておかなければいけません。
しかし、もし自分がかなりの金額を毎年儲けていたらどうでしょうか?
それこそ、オーナー側にスタッフを雇って自分の代わりをして貰えば、これで完全にオートでの不動産業が完成してしまうというものです。
そうなるとその任せた代理からの報告を貰ったくらいがその一日の仕事となるでしょう。
1日にほんの数分だけスタッフと持ち物件の事について会話をしただけで一日の業務を終わらせる言う事もできるのです。
ここまでくればすごいですね。

◆最後に
このように不労所得はちょっとしたきっかけで人生を大きく変化させてくれます。
不労所得を得たいのであれば不動産投資はおすすめですよ!