2017年9月25日

不労所得

始めよう!不労所得の資金はどのくらい必要か?


さて、何をするにも自己資金は非常に大切です。
お金がないと始められません。
何をするにも最初は設備や道具に投資をしなければ始まらないのです。
今回は不労所得を得るために、又は始めるにあたっていくら必要なのか確認していきましょう。

◆どの不労所得を選ぶのか?
まず、必要な資金を調達する為にもどんな不労所得を得たいかを決めなければいけません。
不労所得にはいろんな種類があります。
どんな種類があるのか、その種類と始める資金を確認していきましょう。

①株
まずは株ですね。
株に関しては始めようと思えば初心者向きの少額投資法があり、2~30万円から始める事は可能だと言われています。
しかし、そのくらいの金額ですと利益が出ても数千円程度にしかなりません。
不労所得と考える程の利益を出そうと思えば数百万円は欲しいところです。
しかし、株はハイリスクハイリターン。
一瞬でその数百万円が0円、もしくは赤字となる事もあります。

②FX
こちらに関してはFX会社によっては4000円から始める事も可能です。
しかし、4000円一口で掛けたとしてもその利益は数百円出るかでないか、そしてタイミングを失えばその4000円すらもいっきに0円になります。
多額の利益が欲しいのであれば多額の投資をしなければいけません。

③転売
これもある種の不労所得とも言えます。
購入した商品をamazonやオークションで売る方法です。
買いに行く手間と出品する時間を要するのですが、一度出品してしまえば、あとは何もしなくていいので簡単です。
しかし、これには売れる・売れないの見極めが重要となってきます。買う物にもよりますが、数万円の資金からコツtコツ始める事も可能です。

④不動産投資
そして不動産投資です。
不動産こそ、数千万円も資金がいると思われがちですが実は300万円から始める事が可能です。
お安く良い物件を高値で売ったり、賃貸に出すことでその収入を得ると言う方法ですが、
他の不労所得と比べ抜群の安定感があります。
流れも早くない為、自分でじっくり考えて次はなにをしていけばいいのか考えて行動できますね。

◆オススメは?
最初に始めるのにオススメは総合的に考えても間違いなく不動産投資です。
ミドルリスクミドルリターンと言われている事もありますが、なんと言っても自己資金を貯めずにローンが組めるという利点がある事です。
確かに転売などはカードローンなどを使えば商品を購入することはできるものの、売れなければその借りたお金を返すこともできないという悪循環に繋がります。
しかし、住宅ローンであれば、団信保険もついている為借りた人が亡くなった場合に保険代わりにもなります。
このように後々の事も考えると資産にもなりふる不動産投資はかなりいいですね。
資金が気になる人は不動産投資から始めてみるのもいいでしょう!