2018年2月1日

老後(年金)

老後に向けて資金が貯まらない!どうしよう?


老後において生活資金を考えておく事はかなり重要な事です。
早いうちからしっかり段取りを考えておかないとお金は貯まりません。
まずはどのくらいの生活資金が必要なのかしっかり確認する必要があるでしょう。

◆老後の貯金はどのくらい必要なのか?
まずは大まかにでもいいので老後の生活資金は一体いくら必要なのか、確認しておく必要があります。
基本的に夫婦の場合ですが、毎月30万円の生活費が必要と言われています。
ここ数十年の日本の平均寿命は男女合わせると85歳と言われています。
定年は65歳ですから、20年間の生活費が必要となってくるでしょう。
その金額は7200万円にもなります。
老後までに7200万円を貯めていく事なんて可能なのでしょうか?
細かく言えば7200万円を丸々貯める必要はありません。
退職金や年金などを考えると、平均的に2000万円ほど足りなくなるでしょう。
ですからこの2000万円を上手く貯蓄できるようにしておけば将来は安泰なのです。
ですが、この2000万円をなかなか貯められない人がいるのも事実です。
貯蓄できない人は、なぜできないのでしょうか?

◆老後に向けての資金を貯められない人の特徴
老後の資金を貯めなければいけないと思っていても、なかなか貯蓄できない人もいます。
どんなところに特徴があるのでしょうか。
実際に見てみましょう。
まずは将来設計をうまく立てる事が出来ない人です。
ライフプランとも言われますが、このような未来に向けてのプランはしっかり考えておかなければ、後々苦しい思いをするのは自分たち自身です。
今はどんなに裕福で資金繰りに困っていないとしても、そのような苦しい思いをする時が訪れるかもしれません。
そうならない為にも、しっかり将来設計はしましょう。
次は見栄っ張りな人です。
ブランド品を購入したり、財布の中身や家計の事など一切気にせずにお金を使う人は当然貯蓄なんてできません。
お金を使う事が好きな浪費家という風にも言われますね。
そして一番まずい状況なのが「どうにかなる」とお考えの人です。
基本的にどうにかなる訳がありません。
このように自分の欲望に忠実な人ほど、貯金が貯められないといっても過言ではありません。
とにかく、「どうにかなる」は老後破産まっしぐらのお言葉です。
しっかりと考えておきましょう。

◆老後資金をつくるには
とにかく、自分が何もしなくても自動でお金が溜まっていく仕組みを作る事が重要と言えるでしょう。
その為にも将来設計はしっかりして老後の資金を貯められるように行動していきましょう。