2018年2月2日

老後(年金)

老後の病気で生活資金が足りない!?


現在、日本で危険視されているのは老後の生活資金不足です。
しかも、病気が原因で足りなくなるとも言われています。
今回は老後の生活資金について考えて行きましょう。

◆病気で生活資金が足りない!?
日本人の寿命はここ数十年でかなり伸びています。
これは良い事です。それだけ医療も発達し、日本の文化より高度なものになっている証拠でしょう。
とは言うものの、長生きする分、病気にもなりやすくなりますし、今の医療はお金を出せれば治る見込みが大いにある為、基本的にはそのお金を出したり多額のお金を投資して生命保険に加入する人も多いはずです。
という事は、生活資金がギリギリの方は将来、病気などで生活資金が足りなくなる事もあるかもしれないのです。
では、どのように対処していけばいいのでしょうか?

◆貯金も大事だが健康チェックも大事
病気になる事で資金が足りなくなるのであれば、どうすればいいのか?
結果論としては病気をしないようにする。
というのがもっともな答えなのかもしれません。
健康面において、自ら防げるものはしっかり防いでいきましょう。
若くて元気なうちから対処していれば、老後に病気になり生活が貧困し、資金に困る事も減るでしょう。
本当にこのままいけば、生活資金が足りなくなるのは目に見えています。
通常通り生活していても足りるか足りないかの瀬戸際なのですから、病気になった時点で足りるわけがないのです。
「歳を取ったら病気になるのは仕方がない」ではなく、若いうちからしっかりと生活習慣や食事習慣を見なおして、老後は病院に頼らなくていい生活を送りましょう。
貯金も大事ですが、何やりもまずは病気をしない身体作りが大切ですね。

◆健康な身体を維持するには?
では健康的な身体を維持するには何に注意していけばいいのでしょうか。

①食事
まずは何と言っても食事です。
偏った食生活は体を確実に蝕んでいきます。
1日3食はもちろんのこと、ゆっくり噛んで味わって食べる。というのも大切な事ですね。
まずは食事環境から見直していきましょう。

②調理
自分で調理ができるようになると、自ずと食事に関して知識が身につくようになります。
この食べ物は何カロリーある、糖分が多いなど細かな食材のデータが分かるようになるでしょう。
これが知れるだけでも健康管理には十分役に立つでしょう。

③栄養管理
そしてそれらがしっかり出来る様になれば栄養管理も出来る様になり、丈夫な肉体を作る事も可能なのです。
このように若いときから健康管理はしっかりとしておけば、老後に病気で悩まされてその挙句に資金不足で頭を抱えるような事もなくなるでしょう。
老後に病気をしない為にも、今をしっかりと大事にしていきましょう!