2018年7月4日

ニュース

【仮想 通貨】不動産を仮想通貨で購入できるメリットとは?


仮想通貨とは、デジタル通過の1つであり、開発者により発行と管理がされ、特定のコミュニティメンバー同士で使用さえる通過です。

不動産テックの「株式会社イタンジ」では、新たなサービスとして「ヘヤジンコイン(HEYAZINE COIN)」をリリースしています。

このヘヤジンコインは、名称からも想像できるように仮想通貨ビットコインで不動産を売買できるサービスで、ビットコインで不動産購入や売却を希望する場合において、通貨決済と契約、受け渡しまでサポートしてもらえるサービスになっています。

不動産業務効率化に取り組んできた会社が見せる挑戦

ヘヤジンコインでは、物件の売買額以外に諸経費、手数料などまで仮想通貨で決済することが可能です。不動産取引において一般的に必要となる費用はすべて仮想通貨で完結させることができるというのが大きな特徴です。

不動産テックとは、不動産取引に新たなテクノロジーを導入し、従来の不動産取引を変革する取り組みを指しています。

その先進企業ともいえる「イタンジ」では、これまでも不動産仲介業者向け営業支援クラウドシステム「ノマドクラウド」、さらに不動産管理会社向けリーシング業務支援システム「Cloud ChintAI(クラウドチンタイ)」など、不動産取引における業務を効率化できるシステムを開発してきました。

今回は不動産取引を仮想通貨で行うという、不動産業務を新改革するための挑戦ともいえる取り組みです。

外国の人でもスムーズに日本の不動産が購入できる?

外国の人が日本で不動産を購入することを希望しても、実際にはかなり複雑な手続きや段階を踏んで行くことになります。

日本で銀行口座を開設しなければなりませんし、本人確認などをはじめとするいろいろな手続きに必要な書類を作成し、手数料も多くかかってしまいます。

しかし仮想通貨による決済が可能になることで、これらの手間や手数料を大幅に削減できるのです。

新たなる挑戦に今後も期待が高まる!?

不動産の本当の価値は、売買にかかる手間や時間は考えられず、費用などのコスト分をだけが差し引かれて考えられる状態です。

しかし実際には手間や時間における部分の負担が大きければ、実質の不動産価値を下げてしまっている可能性も考えられるでしょう。

そこで、不動産手続きにおける手間や時間、そしてコストをできるだけ抑えることで、不動産価値を高めることを目指すのがこのヘヤジンコインのサービスです。テクノロジーで不動産業務を効率化してきたイタンジだからできる、新たで活気的なサービスともいえるでしょう。