2018年8月10日

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【仮想 通貨】不動産 購入 ポイント仮想通貨


ビットコインの値段が2017年に高騰したことをきっかけに、仮想通貨は様々な業界でも注目を集めることになりました。

そのような中で、不動産業界でも仮想通貨を使った購入や取引などの動きがみられる様になっています。

では、なぜ仮想通貨を使って不動産を購入することにニーズが高まっているのか、その理由やポイントなどをご紹介します。

不動産市場へ仮想通貨で儲けた資金が流入!

現在、仮想通貨で儲けた資金などを使い、投資物件を購入する人が増えつつあります。

仮想通貨は価格が変動しやすいため、収益も得やすいですが損失も生じやすいという特徴があります。そこで、リスク資産から安全資産ともいえる不動産に形を変えて投資を行うという投資家が増えたことが原因といえるでしょう。

2017年、仮想通貨によって多く儲けた人が増え、余剰資金を不動産に替えた人も多くでたようです。

安全資産に分散投資を

投資や資産運用の世界において、「卵は1つのカゴに盛るな」という格言があるように、投資先は分散させたほうがよいとされています。1つの投資先で失敗しても、別の投資先で成功されば損失を相殺できる可能性が広がるからです。

特に仮想通貨のように元本価格が変動しやすい資産になると、株式やFXなどに替えるよりも、不動産のように元本価格の変動が低い資産に替えたほうが効率的にリスクヘッジできるといえるでしょう。

リスクヘッジできて現物資産も手に入れることが可能

また、仮想通貨で収益を得て、それを現金に換金すると所得税などが発生してしまいます。所得税は累進課税なので、収益が高ければその分支払う税金も多くなってしまうので、儲けた分を現金化していないという人も少なくないでしょう。

しかし、直接その仮想通貨で不動産を購入できれば、高い税金を支払う必要はなく、現物資産を所有することができます。

仮想通貨を使った不動産購入は、今後ますますニーズが高まると考えられるでしょう。

儲けた余剰資金を不動産に替える動きはさらに高まる

仮想通貨も株式やFX、不動産などと同じ投資の世界において活用される運用方法です。ただ、どれも性質や抱えるリスクが異なるため、どれに投資して資産を運用するのかは人それぞれです。

仮想通貨の場合、高い収益が望める反面、損失が出る可能性も大きく、さらに現金化するときに莫大な税金がかかるという部分がデメリットです。

このような場合、安全資産といえる不動産に形を変えることで、分散投資を可能とし、比較的リスクの低い状態で資産を所有することができるでしょう。

もし、仮想通貨で発生した余剰資金をそのままにしているなら、一度弊社に気軽にご相談ください。分散投資を含め、仮想通貨から不動産への切り替えなど不安点や不明な点などを詳しくご説明させていただきます。